リスケジュール、資金調達

資金繰りに困ったら・・

借金の返済のために、新たに融資をしてくれる銀行、金融機関をまわって頭を下げて交渉して、なんとか融資をしてもらうことに。それを返済に充て、新たな債務の返済にまた大変な苦労をして・・・。俗に言う自転車操業です。

企業や事業主が借金を返済できなくなったら、このようなことをするのが当たり前という認識でした。ですが最近では銀行もリスケの交渉に以前よりは応じてくれるようになりました。要注意先として区分し、数パーセント(たしか5%程度)の貸し倒れ引当金とすればよいので、自己資本比率に対する悪影響も少なくなり、ステークスホルダーへの印象に与える影響も小さくなっているようです。

リスケとは

順番が前後しましたが、リスケ=リスケジュールとは、経営の悪化や想定外の事件、社会情勢などにより約定通りの返済が難しくなったときに、金融機関に相談して一時的に返済をストップしてもらったり、利率の引き下げをしてもらう、あるいは返済額を減らしてもらい、徐々に増やしていくなど、経営状況を見越して返済計画を変更してもらうことです。

リスケのデメリット

銀行から融資をしてもらうことがその後非常に困難になります。個人で言うところのブラックリストのようなものでしょうね。

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